ハイカラ美術館
S-02 帆船の朝〈瀬戸内海シリーズ〉A3 吉田博
S-02 帆船の朝〈瀬戸内海シリーズ〉A3 吉田博
受取状況を読み込めませんでした
Share
帆船の朝 (瀬戸内海シリーズより)吉田博 木版画複製
「帆船の朝」は瀬戸内海の帆船を描いた吉田博の木版画の第2シリーズである。1921年に発表されたオリジナルシリーズの版木は、1923年に東日本を襲った地震で破壊されてしまいましたが、吉田は1910年に瀬戸内海を旅した際に描いたスケッチをもとに、新たな版木を創作しました。
帆船の朝 (1926)- 空が朝日の光で黄金に輝き、海面に反射した光が揺らめきます。
太陽の光でオレンジ色で染まった帆が緩やかに動き、遠方のボートの影が波に映ります。
吉田博は同じボートを異なる時間帯に描き、夜明けから一日の光と影の移り変わりを見事に描写した渾身の力作です。
*浮世絵の時代から木版画は彫師 摺師 絵師の分業によって創作されてきました。
吉田博はより新しい表現としての木版画の可能性を求めて職人を使うならば自分自身がそれ以上でなければならないと考え、自らが彫り自らが刷った版画を完成させていました。
サイズ:A3 (297×420mm)
退色しにくい高品質インクを使用し、原画に近い風合いと再現性の木版画複製。
日本製の高品質プリントにより、繊細な色調や細部まで美しく印刷されています。
200kg(233g/m²)のマット紙を使用し、柔らかな温もりと自然な風合いを実現。微細な凹凸が手作り感を演出します。
画面に表示される色は、実際の印刷と多少異なる場合がありますのでご了承ください。
*フレームは商品に含まれていません。
ヴァリエーション-2枚購入について
新版画のカテゴリー内で2枚目がプラス1000円でご購入いただけます。
商品名にS-01などの番号のあるものからお選びください。
*異なるサイズ カテゴリーは選択不可となります。
詳細は購入ガイドをお読みください。
